2013年08月21日

台湾の中元節

旧暦:7月15日(2013年8月21日)は台湾の中元節

2014年の中元節は8月10日(日)です中元節の風習
台湾では旧暦7月(今年は7月31日〜8月28日)を「鬼月」と呼ぶ。日本でもお盆を「地獄の釜の蓋が開く」というように、1日には「開鬼門」といって地獄の門が開き、人々はこの世の子孫のもとに帰ってきた祖先の霊を迎え入れる。同15日の中元節になると、家庭では祖先の霊の供養のため、供え物をたっぷり準備し、皿ごとに香をたく。また、各地の廟などでもさまざまな催しを行い、霊を慰める。


中元祭、霊を供養し善を積む

この日には町中の至るところでお菓子や料理、お酒をお供えしたり、紙で作ったお金(死後の世界で使えるという)を燃やしたりしている風景が見られます。

今年は台風が直撃しているのであまりそういった光景が見られませんが、例年はいったい何の日だとびっくりするような盛り上がりです。

また台湾では旧暦7月は「鬼月」と呼ばれ、死んだ人が帰ってくる月と言われます。
この時期にはテレビなどで怖い映画やドラマを放送したりもします。
そのあたりは日本の夏とちょっと近い感じですね。

この時期に有名なのは
基隆中元祭(鶏籠中元祭)
なかなか日本では味わえない雰囲気があるので、一度は見に行きたいですね。





Twitterで最新情報を公開しています。


ブログのFacebookページができました。


ブログランキング参加中 クリックいただけると励みになります!
にほんブログ村 海外生活ブログ 台北情報へ

posted by じぇふ at 18:21 | Comment(0) | 台湾の祝日・台湾の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。