2014年04月03日

このブログに共感!台湾人の「はぁ?!」でもめげるな!

こんにちは!

今日は共感した台湾生活のブログの話。

しんえもんさんの運営する台湾・基隆・日本・岡山県に観光客をたくさん呼ぶ方法を考えるブログより

「はぁ?!」 でもめげるな! 台湾で経験した中国語にまつわる3つのエピソード

1.中国語が聞き取りやすい代わりにすぐに日本人とばれる
2.伝わらなかったときの「はぁ?!」が厳しい
3.繁体字がなかなか書けない

詳しくはしんえもんさんのブログで見ていただけたらと思いますが


台湾の中国語は巻き舌(いわゆるr化)がほとんどなく発音がはっきりしてるので
僕も聞き取りやすく感じますね。
ただ南部の方などで台湾語っぽいなまりが入ると厳しい気はします。

また中国語学科などでしっかり勉強した方はかなり大陸風の中国語になるので
(r化や、表現の言い回しなど)
かなりの上級者でも台湾人ではないのが見抜かれやすい気はします。

逆に台湾に来て初めて中国語を勉強した人の方が癖がついてない分
台湾人っぽい中国語にはなります。

ただshiとかchiとかが反り舌しない発音(スー)(ツー)になりがちなので
shiとsi、chiとciが完全に同じになっちゃてる人もいます。


自分の場合は日本人だとばれる場面は、
外見上や、服装からの方が多いイメージです。


台湾人の「はぁ!?」


これには僕も心が何度も折られてますねー!

割と頑張って話してるだけに
「おまえの中国語わかんねーYO」と言われてるような気持ちになったり。


といっても悪気があるわけでもなく、普通のことなので
今では心で泣きながら聞き流していますよ。


また台湾の人と話していると、会話の合間に舌打ちが入ったりする人がいます。
何て言うか言葉の表現を考えている時に多い気がします。
最初の頃はこの舌打ちにビクビクしていましたが
習慣のようなものなので気にしなくて良いですよ。


繁体字がなかなか書けない。

自分は専攻の関係で旧字は強い方なんですが、
書くとなるとやっぱり大変です。

大変なのは台湾人も同じなのか、
「臺灣」→「台湾」と簡略されて一般に使われてたりもします。

繁体字は大変だけど、日常生活で書くことはほとんどないので、
見て認識できれば大丈夫。

自分の名前とか住所、学校・会社名など
書く機会が多そうなものだけはちゃんと覚えないといけませんが。


ちなみに日本人だと漢字が思い出せない時
ひらがなやカタカナで補ったりしますが
台湾人が漢字を忘れた時は、注音記号(ボポモフォ)で書いたり
同じ意味の漢字をあてたりしますよ。

小学校低学年の甥っ子の日記なんかは
まだ習ってない漢字も多いので大量にボポモフォが使われてたりしますね。


台湾は日本人にとって住みやすい環境なこともあって
年間で3,000人くらいの日本人留学生がいるらしいです。

油断すると日本人同士で固まりがちになりますが
日本での数年間の勉強よりも、台湾で半年〜1年生活する方が
中国語の会話力は伸ばせます。

台湾に来る日本人がどんどん増えて
もっと台湾と日本の距離が近づけば嬉しいですね。




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posted by じぇふ at 10:59 | Comment(0) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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