2014年04月05日

最近の台北のMRT事情(台北捷運)

公共交通機関が発達した台北

バスやタクシーの値段も安いですが、一番使う機会が多いのはやっぱりMRT。

MRT=捷運(ジエユン)は、日本で言えば地下鉄みたいな感じ。
と言っても、地上(高架)を走ってたり、ゆりかもめみたいな無人の自動運転の区間があったりします。

現在の路線は

茶色の文山内湖線(南港展覽館〜動物園)
緑色の淡水線・新店線(淡水〜新店)
横に続く赤色の信義線(中正紀念堂〜象山)
青色の板南線(南港展覽館〜永寧)
オレンジの新蘆線・中和線(迴龍/蘆洲〜南勢角)
黄緑色の小南門線(西門〜中正紀念堂)

それに

新北投支線(北投〜新北投)
小碧潭支線(七張〜小碧潭)

という感じ。

クリックで拡大します。

mrt.jpg



有名どころや、よく使っていた駅で言うと

淡水線の「士林」という駅は、有名な士林夜市や故宮博物館、東呉大学などがあります。
もう少し上って「石牌」というあたりが日本人学校があったりで有名な天母。
信義線の「東門」というところが鼎泰豐で有名な永康街。
「東門」や「古亭」「台電大樓」の真ん中あたりが中国語学習センターで日本人にもなじみがある師範大学。
「公館」が台湾大学。
さらに下って「七張」というところには日本人もよく使う留学生宿舎があります。

青のラインだと、「西門」が若者の街でいろんな店があります。
同じく青のラインの「忠孝復興」にはSOGOや紀伊国屋。
「市政府」からは101に行けます。
(今は信義線に「台北101」という駅がありますが。)

昔台湾にいた頃、6,7年くらい前ですが
そのころは赤線〜古亭から緑orオレンジの線と青の線
あとは茶色の線がもっと短い感じ(中山國中〜動物園?)だったので
ここ数年でどんどん開通している状況です。

現在もまだ工事が進んでいて、数年後には桃園国際空港まで続くMRTができるとか?

とにかく便利にはなりましたが、
以前は赤ラインに乗ればなんとかなる、という感じで乗れましたが
路線が多くなったためちょっとややこしくなった印象です。

列車の間隔も5分おきくらいで来るので
地方出身者としてはちょっと戸惑いがあったりなかったり。。。

ちなみに料金ですが、
たとえば赤線の北端「淡水」から緑線の南端「新店」まで乗った場合
65元=だいたい220円くらい です。
所用時間は1時間くらいなので、日本の電車の感覚だと半額以下でしょうか。

youyouka.jpg


またSUICA/ICOCAのようなICカードで「悠遊卡(ヨウヨウカー)EASYCARD」があります。
その場合は52元=だいたい170円くらい
とさらにお得です。

その他の運賃はここで調べられますよ。
臺北大眾捷運股份有限公司 ─ 票價及站間行駛時間

もしリンク先が見れなかったら
http://www.trtc.com.tw/
左側のバナー「票價及站間行駛時間」から調べられます。

このカードはMRTや台北のバスなどで使えて台湾に住んでなくても
MRTの駅で買えるのでよく台湾に来る方は買っておいても損はないかも。
学生用のカードもあって、それはもう少し安くなった気がします。

カードを持っていない場合
自動の券売機でトークンというコイン型の切符が買えますよ。
入場時には、コインをタッチ、退場時にはコインを穴にポイッという感じです。

とってもわかりやすい動画がYOUTUBEにありました。



個人旅行でもMRTを乗りこなせばいろんなところに行けますよ。

路線がちょっとややこしいので小さな路線図を手元に持っておくか、スマホに画像で保存しておくと便利ですよ。





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posted by じぇふ at 17:58 | Comment(0) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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