2015年06月13日

【逆におすすめ】ぜひ食べてほしい苦手な台湾の食べ物トップ10

こんにちは。
前回は好きな台湾の食べ物を紹介しました。
たくさんの反応ありがとうございました^^
今回は逆にちょっと個人的には苦手な台湾の食べ物を紹介します。
美味しいものも多い台湾ですが日本人にはちょっと苦手な食べ物もあったりします。
これが食べれたら台湾の食生活はもうバッチリだと思います。

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10位 日式○○(日本風○○)

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出典:2014年02月のブログ|台湾小僧のゆる〜い生活

いきなり台湾の料理じゃないですね。
日式○○は日本(風)の料理という意味です。
これがかなりの確率で地雷です。
台湾の方向けに味や見た目が調整されるのはもちろん仕方ないです。
日本にある中華やイタリアンも特にファミレスのようなところだと日本人好みに調理されてますしね。
でも日式涮涮鍋(しゃぶしゃぶ)は日本のしゃぶしゃぶとは違いますけど美味しいですね。
また日式豬排(とんかつ)の福勝亭にはよくお世話になりました。
台湾にしばらくいると日本食が食べたくなる時期が来るので、美味しくて安い日式のお店を探し歩くのも楽しいかも知れないですね。

9位 湯 タン/スープ

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出典:食べ台湾!美味しい台北 : 諭郷鮮湯包 生姜が効いた極上スープが入った美味しい小籠湯包

台湾はスープ文化というか食事にはスープが必要というところがあります。
ただダシをとってベースになる味を作るというのではなく具材から染み出したうま味で味をつける(と思います)
ですので場合によっては超薄味だったりも。
また漢方?が入ったようなスープや鶏肉の油が出すぎだろうということもあったり。
でも美味しい物は本当に美味しいし、生姜の味が効いたスープは大好きです。

8位 香菜 シャンツァイ/パクチー

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出典:台湾チャイニーズ 天天厨房|スタッフブログ: 9月 2013

台湾に初めて来たころはダントツで食べれないものでした。
今も苦手ですが、ものによっては多少入っていた方が美味しいなと思えるようになりました。
パッと見た目に香菜が入っている場合は避けて食べればいいですしね。
ですが時に入っているように見えないのに口に入れた瞬間に香菜味、ということがあります。
油断している分だけダメージは大きい。
これを隠れ香菜と呼ぶことにしました。

7位 骨付き肉 排骨などなど

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出典:【台北】排骨飯、魯肉飯、鶏肉飯の三大台湾メシを食べられる名店5選 - トラベルブック

骨が付き肉の骨の処理方法は日本と台湾で大きく違います。
日本で骨が付いているケースはTボーンステーキや手で持って食べる場合ぐらい。
台湾では骨付き肉を骨ごと切って調理するのが一般的。
そうすると肉部分だと思ってかぶりついたらガリッっと骨だったり、口の中に骨の破片が残ったり、手で持って食べないといけなかったり。
どうしても食べ方が汚くなってしまいますしね。
また大きい肉だと思っていたら半分くらい骨、という残念なこともあります。

6位 饅頭 マントウ

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出典:近所の饅頭屋さん ( 飲食店 ) - COCOA ゲストハウス(台南) - Yahoo!ブログ

日本でいう饅頭(まんじゅう)とは違って、分かりやすくいうと餡が入ってない肉まん。
マントウは全面が肉まんの皮という感じです。
味がまずいわけではないですが、無意識に餡部分を求めてしまうのでがっかり感がすごい。
台湾人の義父が大好きでおかずをつまみながらごはんがわりにムシャムシャ食べています。
マントウを好んで食べるようになったらかなり台湾に染まったと言えそうです。

5位 沙拉醬(美乃滋) シャーラージャン(メイナイズ)/マヨネーズ

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出典:台湾発!美味しい♪楽しい♪面白くてお得な生活日記|驚愕!台湾のマヨネーズは○い!

台湾で日本人が受ける衝撃のひとつ。なぜか甘いマヨネーズ。
普通のマヨネーズですよー、という顔でしれっとサラダにかかっているのでタチが悪い。
時にはパンやサンドイッチにも入ってたりします。
海老マヨだったり茹でたタケノコだったりとは相性が良いらしい。

4位 肉鬆 ロウソン

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出典:肉鬆 バーソー|まみまみのブログ

鮭フレークの豚肉版みたいな感じのもの。
用途としてはふりかけのようにご飯にかける、おかゆに入れる、パンに入れるなどなど。
味は甘くてわしゃわしゃした食感。
思い浮かべるとあまり不味い要素がないのですが、とにかく違和感がすごい食材。
台湾のパン屋に行っても当然のようにどっさり乗ったパンがあったり、おにぎりや巻きずしにも肉鬆。
少量なら美味しくいただけますが、大体が存在感を目いっぱい主張しています。
嫁も食欲がない時ごはんにかければパクパク食べれるほど台湾人にとっては国民食。
もちろんこんもり盛ります。1杯食べるのに2回は盛っています。

3位 鶏脚 ジージャオ/鳥の足

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出典:鶏脚 ( アジア ) - 珈琲畑日記 - Yahoo!ブログ

コラーゲンたっぷりコリコリ食感。
でも見た目が個人的にアウト。
スーパーなんかでも気楽に肉売り場に並んでいるほど台湾では一般的。
外婆(おばあちゃん)の家に行くとよく食卓に並びます。
悪いと思いながらも完全にスルーしています。
頑張れば足首なら食べれそうなんだけど、指先の方は絶対に無理。
台湾の人も日本人は食べれないと思ってるようなので、平気で食べれたらとても喜ばれるかも。

2位 牛肉麵 ニョウロウミェン

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出典:桃園縣中壢‧永川牛肉麵 @ 驛長手札(駅長手札) :: 隨意窩 Xuite日誌

日本人でも好きな人は多い台湾の名物料理。
だけど煮込んだ牛肉の匂いが苦手でまったく食べれない。
食べやすいと言われる牛肉麵に時々挑戦しますが今のところ全敗。
肉うどんすら食べれないので牛肉麵克服にはまだ時間がかかりそう。

1位 臭豆腐 チョウドウフ

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出典:台東-林記臭豆腐 | 沙拉麵@田園生活

たぶん想像通りだったと思いますが、やっぱり臭豆腐。ダントツに無理です。
一番最初に食べた臭豆腐が鍋に入っているもので、口に入れた瞬間あの匂いに一発でやられました。
街を歩いていても少し匂いだけで過敏に反応してしまっています。
食べた人のお口は結構匂うのでお出かけ前は食べないとか飲み物で匂いを抑えるとか少し注意が必要です。
いつか克服をしたいですが、今のところ再挑戦する勇気がないです。
これが食べれたら台湾人といった感じの料理です。


ということでいかがだったでしょうか。
他にもこんなのが苦手というのがあったり、ランクインしてるけどそれ美味しいのに、というのもあると思います。
長く台湾で暮らしていると食べられないものが意外と多いことに気づいたり、最初は食べれたものが食べられなくなったりということがありますね。
苦手なものを頑張って食べ続けるのもだんだんとストレスがたまっていきますし、無理のない程度にチャレンジしていくといいのかなと思います。




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posted by じぇふ at 23:19 | Comment(0) | 台湾生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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